学力アップも子育ての内

Ken's data 高校生

高校生になったケンちゃんのテスト結果は、こちらのKen's data 高校生にて報告します。小学生のときは偏差値55以上、中学生では偏差値60以上が目標でしたが、高校生としての目標設定はケンちゃんの進学したい大学次第だと思います。また、学力別に進学している高校の学内成績は意味を持たない(その学校の過年度の進学実績と比較することは意味があります。)ので、ここで公開する成績は公開模試の結果のみとします。


2016年度センター・リサーチ結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 180〜190点 131.7点 64〜66
数学TA 80〜90点 63.1点 62〜64
数学UB 50〜60点 53.3点 52〜54
英語 110〜120点 115.6点 48〜50
リスニング 30〜35点 31.3点 50〜52
理系3教科 320〜340点 294.6点 52〜54
物理 80〜85点 62.7点 56〜58
化学 30〜35点 55.7点 38〜40
地理B 45〜50点 60.5点 38〜40
5−7理系 600〜620点 573.5点 52〜54

○遅くなりましたが、ケンちゃんのセンター試験の結果を報告します。データは河合塾のセンターリサーチのものを使用しています。

今回のセンター試験では国語が易しかったのですが、そのことがケンちゃんには有利に働いて、国語の総合点が良くなりました。おかげで地元の国立大学の前期受験に関してはA判定をもらうことが出来ました。ただし、後期で受験すると不合格の可能性が高くなるので、国立大学でのチャレンジは諦めました^^;。結果としてチャレンジ受験は私立大学のみとなります。

 ケンちゃんの実力からみた結果の分析をすると、英語・化学・地理Bは実力通りです。数学と物理は実力の上限を少し超えるくらいの結果を出すことが出来たと思います。国語に関しては、とても運の良い結果で、奇跡的なレベルの良い結果となっています。

 国語と数学と物理のおかげで地元の国立大学のケンちゃんの希望学部の判定がAとなったので、一安心は出来ました。総志願者の中のポジションでも上位5%内に入っているので、当日、よほどの失敗をしない限り大丈夫ではないかと考えています。

 ケンちゃんが一番行きたい私立大学の希望学部は、ケンちゃんの実力からすると合格が難しいところです。そのため、このまま地元の国立大学に進学する可能性も高いですが、これから始まる私立大学の入試を全力で頑張ってもらいたいと思います。もちろんケンちゃん自身も気合が入っています。まあ、この気合をもっと早くに出していてくれればという思いはありますが、これがケンちゃんだと思います^^;。

 私立の受験に関してはデータのようなものは出せないと思いますので、「Ken's data 高校生」としては、これが最後の報告になります。ケンちゃんの進学先がどのように決まったかについては、「Ken's study log」の方で報告する予定ですので、今後ともよろしくお願いします。



高3生11月全統センター試験プレテスト結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 120〜130点 110.7点 52〜54
数学 120〜130点 115.4点 52〜54
英語 120〜130点 121.5点 52〜54
3教科理系 52〜54
物理 65〜70点 53.5点 56〜58
化学 35〜40点 43.1点 42〜44
地理B 45〜50点 56.5点 44〜46
5教科総合 520〜540点 534.9点 48〜50

○明けましておめでとうございます。年が明けての初回の更新がこちらになってしまったので、こちらで年始の挨拶をさせてもらいます。小学校の1年生から始めたケンちゃんの学習記録も残りわずかとなりましたが、よろしくお願いします^^。

今回も前回の11月ベネッセ・駿台マーク模試に続いて、まずまず良い結果が出ました。これで、夏以降、お尻に火が付いたケンちゃんがケンちゃんなりに頑張ってきた成果が出てきていると考えても良いかもしれません。

 残念ながら、国語と数学の偏差値は11月ベネッセ・駿台マーク模試より下がっていますが、英語の偏差値が上がっていることが嬉しいところです。物理は、過去最高の結果になりました。物理はケンちゃんが力を入れている科目でしたが、ケンちゃんが頑張っているなりの成果は出たようです。

 もうセンター試験までわずかな日数しか残っていないので、化学と地理Bに関しては、この実力で本番を迎えるしかないと思います。ケンちゃんの地元の国立大学のボーダーラインは低いので、何とかなる可能性が高くなってきていますが、ケンちゃんが本当に行きたい大学に進学するためには、厳しい状況です。

 センター試験の結果次第で受験する大学が決まるので、残りの日数を1点でも多く点数を稼ぐつもりで頑張ってもらいたいものです。ただし、入試まで1週間をきると体調管理の重要度の方が高くなってくるので、ケンちゃんが全力で勉強出来るのも、あとわずかです。

 おそらくケンちゃん自身も、今頃になって、やりたいことがたくさん出てきていると思いますが、限られた時間を最大限に活用して頑張ってもらいたいと思います^^。



高3生・高卒生11月ベネッセ・駿台マーク模試結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 130〜140点 108.9点 58〜60
数学 140〜150点 106.1点 58〜60
英語 110〜120点 112.0点 50〜52
3教科理系 50〜52
物理 55〜60点 52.9点 52〜54
化学 35〜40点 54.3点 40〜42
地理B 50〜55点 52.8点 50〜52
5教科総合 540〜560点 519.7点 50〜52

○今回は良い結果が出ました。ですが、この結果をどう見るかは難しいところです^^;。

 楽天的に受け止めるのであれば、夏辺りから徐々に本気になってきたケンちゃんの努力の成果がようやく出たと考えることが出来ます。逆に、悲観的に受け止めるのであれば、たまたまケンちゃんに有利な単元が多く出たと考えることも出来ます。

 いずれにせよ、今回1回だけの結果ですので、単純に喜ぶのは危険です。まあ、夏以降、ケンちゃんなりには頑張っているので、その効果が出始めたと見たくなりますが、やはり10月の他のテストの結果から考えると、このテストだけが実力を表していると考えるのは難しいです。

 まあ、悪いよりは、良い方が良いに決まっていますが、今回の結果のみで安易に志望校を考えると痛い目に遭うことは間違いありません。受験校はかなり絞りこんではいますが、滑り止めは従来の成績を基準に考えざるを得ません。

 また、英語に関しては、まだまだ実力不足です。200点満点換算で140点以上を安定的に得点出来るレベルの学力を身に付けてもらいたいところですが、残り時間が短いので、通常の努力であれば、センター本番で7割以上得点出来るかどうかにはラッキーが必要なレベルで当日の試験を受けることになる可能性が高いです。どちらにせよ、全ての入試が終わるまで全力で頑張ってもらいたいと思います^^。



高3生・高卒生10月ベネッセ・駿台記述模試(理系)結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 70〜80点 75.4点 50〜52
数学 50〜60点 76.1点 44〜46
英語 70〜80点 73.6点 50〜52
3教科理系 160〜180点 226.8点 44〜46
物理 15〜20点 36.6点 40〜42
化学 25〜30点 42.5点 40〜42
地理B 40〜45点 43.0点 48〜50
5教科総合 280〜300点 330.8点 46〜48

○10月に受験したベネッセ・駿台記述模試の結果が出ました。残念ながら、今回も厳しい結果が出ています。

 ケンちゃんはどちらかというとマーク模試の方で良い結果が出るタイプですので、記述模試では苦戦気味ですが、今回は英数国の3科目で今までで一番厳しい結果となり、偏差値50を下回ってしまいました。

 物理・化学・地理Bの結果も悪いのですが、総合では9月ベネッセ・駿台マーク模試の結果とほぼ同じ偏差値でした。9月のマーク模試よりも、10月の記述模試の物理と化学の結果が良くなっているのは、夏からケンちゃんなりに力を入れている成果が少しは出ているのであればいいのですが^^。

 ですが、記述模試とはいえ、英数国の成績が下がってきているので、緊張感を持って頑張ってもらいたいところです。実際、英語に関してはケンちゃん自身も遅まきながら危機感を持ち始めて、徐々に学習時間を増やすことが出来ています。

 センター試験まで、あと1ヶ月半のこの時期になってからの頑張りがどこまでケンちゃんの実力を押し上げてくれるかは微妙なところですが、ようやくお尻に火がついて頑張り始めたケンちゃんの努力が少しでも形になればと思います。



高3生10月全統マーク模試結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 110〜120点 103.4点 52〜54
数学 130〜140点 110.8点 56〜58
英語 100〜110点 108.8点 46〜48
3教科理系 50〜52
物理 45〜50点 52.9点 46〜48
化学 25〜30点 48.5点 38〜40
地理B 50〜55点 55.0点 46〜48
5教科総合 460〜480点 510.7点 46〜48

○今回のテストあたりから、ケンちゃんの見込みとしては良い結果が出るはずでしたが、8月の全統マーク模試と比べても悪い結果となり、さすがのケンちゃんも自分の取り組みが甘かったことを認識せざるを得ない状況だと思います。とはいえ、ケンちゃんは、いつも次のテスト結果は良くなるはずと考えているので、どうしても頑張りが後手に回ります^^;。

 内容を見ると、今回は数学で良い結果が出ています。後の科目は厳しい結果ですが、ケンちゃんはどうしても良い結果のみを自分の実力と考える呑気なところがあるので困っています。(そんな見方をすれば、誰でも本当の実力の数十%増の学力になってしまいます^^;。)

 地理Bは過去2回連続で良かったので、私も安心していたのですが、今回の結果から、本当の実力がある訳ではないと分かります。ケンちゃん自身も地理は大丈夫と思っていたようですが、やはり緊張感を持って準備しなければならないと自覚出来たのではないでしょうか。

 また、今回は9月のベネッセ・駿台マーク模試に続いて、数学の結果が良いのですが、この後にアップする10月のベネッセ・駿台記述模試では、偏差値を大きく下げています。ケンちゃんの数学力はまだまだだということです。

 英語は、偏差値50を下回っているので、とことん頑張る必要があります。のんびり屋のケンちゃんも受験においての英語の大切さが徐々に分かってきたようで、ようやく英語の学習時間を増やせるようになってきました。遅いと言えば遅いのですが、遅くても頑張るしかないので、しっかりと頑張ってほしいと思います。

 遅いペースではありますが、徐々に学習時間も増えてきていますが、残りわずかな期間を有効に使ってもらいたいものです^^。



高3生・高卒生9月ベネッセ・駿台マーク模試結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 100〜110点 98.6点 50〜52
数学 130〜140点 108.9点 54〜56
英語 100〜110点 104.8点 50〜52
3教科理系 46〜48
物理 20〜30点 50.9点 38〜40
化学 20〜30点 53.7点 36〜38
地理B 60〜65点 54.0点 56〜58
5教科総合 440〜460点 504.3点 46〜48

○今回は、ケンちゃんがある程度自覚を持って2ヶ月ほど頑張ったところで受験したテストでしたが、7月や8月のテストよりもさらに悪い結果になりました。やはり、ケンちゃんが自分では頑張っているつもりでも、他の受験生に比べると不充分な学習量しか取れていないことが、このような結果につながっていると思います。まあ、10月にいくつか受けたテストでは手応えがあったものもあったようですが、偏差値が返って来ないと判断しづらいところです。

 また、今回このサイトでの公開が遅くなりましたが、さすがのケンちゃんもこの成績表をあまり見せたくなかったようで、私がそろそろ返って来ているのでは催促して、ようやく見せてくれました^^;。

 今回の結果では、ケンちゃん自身が相当に痛い目に遭っているはずですが、ケンちゃんののんびり屋度は相当に手強いので、これまでと同様に「今までよりは頑張っているけれども、入試が目前の高3生や浪人生に比べるとかなり甘い取り組みになっています。」と書かざるを得ません。

 難しいのは、ケンちゃん自身は自分が精一杯頑張っているつもりになっていることです。そのため、学習のペースを私が思うほどに高めることが出来ません。ケンちゃんは精神的には自立しているので、自分自身の努力が足りなくて痛い目に遭うのは仕方がないことと考えていますが、もう充分痛い目にあったので、そろそろきちんと気付いてほしいところです。

 私もケンちゃんののんびり屋度がここまで手強いとは思っていませんでしたが、もう時間がないので、とにかく本気で頑張ってもらいたいと思います^^。



高3生8月全統マーク模試結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 130〜140点 96.7点 62〜64
数学 90〜100点 99.9点 48〜50
英語 90〜100点 102.0点 46〜48
3教科理系 50〜52
物理 50〜55点 50.0点 50〜52
化学 40〜45点 52.7点 46〜48
地理B 60〜65点 52.3点 56〜58
5教科総合 460〜480点 481.3点 48〜50

○今回の結果は、前回の7月の進研模試総合学力記述模試の結果が出てすぐに受験したテストなので、前回同様に悪い結果ですが、ケンちゃんとしては、自分が頑張り始めた直後に受験したテストなので、点数が悪くても当然のように受け止めています。

 ですが、前回の記述模試と違い、今回はケンちゃんが良い結果を出しやすいマーク模試で偏差値50を下回っているので、深く反省すべき結果だと思います。

 前回と今回の結果を踏まえても、ケンちゃんには受験生としての自覚の高まりはありません。(ケンちゃん的には、以前に比べると、かなり頑張っているつもりです。)ケンちゃん自身の見通しの甘さから、何とかなるだろうという気持ちが強いことが、本気になれない原因だと思います。

 テストの中身を見ると、国語と物理と地理以外は平均点を下回っていますが、特に配点の大きい英語と数学の2科目で平均点を下回ったのがきついところです。ケンちゃんは過去のテストの結果から物理と化学に力を入れて勉強しているようですが、英語と数学が崩れたのでは元も子もありません。

 ケンちゃんは、物理と化学を頑張ることで手一杯であるかのように言っていますが、センター入試までの残り時間を考えると、そのような甘いことを言っている場合ではないということに気付いてもらいたいのですが、まだまだたっぷり時間があると勘違いしているケンちゃんが、そのことに気付くのは中々難しいようです。

 前回同様、一刻も早く、ケンちゃんが本気になり、1点を上げるために、本気で頑張れるようになるのを待っています^^;。



高3生・高卒生7月進研模試総合学力記述模試(理系)結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 90〜100点 64.2点 62〜64
数学 50〜60点 69.8点 46〜48
英語 60〜70点 65.1点 50〜52
3教科理系 220〜240点 206.5点 52〜54
物理 10〜20点 33.5点 40〜42
化学 30〜35点 33.6点 48〜50
地理B 30〜35点 35.1点 46〜48
5教科総合 300〜320点 318.8点 48〜50

○7月に受験した進研模試総合学力記述模試の結果が出ました。ケンちゃんの意識が変わっていないので、一段と厳しい結果が出ています。

 特に、総合の偏差値が50を下回ったので、さすがにケンちゃんもショックは受けたようで、この結果が出た後は少し学習時間が増えています。ただし、ケンちゃんは、まだ大切なことが理解出来ていません。

 ケンちゃんに一番足りないのは、受験生としての自覚です。この受験生としての意識の高まりがなければ、少々学習時間を増やしても、良い結果につながることはありませんが、そのことにケンちゃんが気付いていないのが残念です。

 もし、ケンちゃんが受験生としての自覚を持つことが出来れば、やるべきことをやりきるために時間が足りない(遊んでいる時間がもったいない)ことを踏まえた行動になると思いますが、まだ、そこまでの行動は出来ていません。

 センター試験まで、あと4ヶ月あまりとなり、周りがどんどん本気になっている時期には、たとえ本気で取り組んでも、簡単に偏差値を上げることは出来ません。その時期に、気持ちの面の甘さがあることが、どれだけマイナスになっているかが、ケンちゃんに伝わらないのが残念です。

 一刻も早く、ケンちゃんが本気になり、1点を上げるために、本気で頑張れるようになるのを待っています^^;。



高3生・高卒生6月進研模試総合学力マーク模試(理系)結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 100〜110点 105.4点 50〜52
数学 130〜140点 89.1点 60〜62
英語 130〜140点 88.4点 60〜62
3教科理系 360〜380点 304.5点 56〜58
物理 40〜45点 49.4点 46〜48
化学 35〜40点 43.5点 44〜46
地理B 50〜55点 48.0点 50〜52
5教科総合 440〜460点 457.9点 52〜54

○6月に受験した進研模試総合学力マーク模試の結果が出ました。4月の記述模試よりもさらに悪い結果になっていますが、ケンちゃんの取り組みは相変わらずです。なかなか手強いです^^;。

 前回に続いて英数国の3科目合計の偏差値が60を下回っていますが、前回よりは良くなったので、少しホッとしています。科目別では数学と英語の偏差値が60を超えたのが嬉しいところです。国語も現代文だけだと偏差値60を超えているのですが、結局、古文や漢文が足を引っ張っています。やはり、努力が出来ないと良い結果を得ることは出来ません。

 同様に物理・化学・地理Bについても努力不足が顕著に出ています。努力次第で結果を出せる科目で努力が出来ていないことが、そのまま結果に出ています。

 今回の結果と時間的な事情(受験の山場の夏休みに入ること。)を考えて、ケンちゃんには夏休みから私の知り合いの塾の先生に見てもらうことにしました。受講科目は物理と化学です。高校生の成績向上には本人の自覚ある取り組みが必須ですので、自覚の弱いケンちゃんが週に2回塾で学習する程度では焼け石に水かもしれませんが、このままでは志望校には受からないという現実を本気で受け止めることが出来ないケンちゃんには、早々に時間切れにならないように援護をすることにしました。

 時間切れになる前に、ケンちゃんが本気になれるかどうかが勝負ですが、今の成績と今の努力でも希望大学に合格出来るのではと思っているケンちゃんの甘さがある限り、厳しい勝負だと言わざるを得ません。現状の延長線上には希望大学への合格がないことを気付いてもらいたいものです^^。



高3生・高卒生4月進研模試総合学力記述模試(理系)結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 90〜100点 77.4点 56〜58
数学 70〜80点 51.0点 50〜52
英語 90〜100点 56.4点 56〜58
3教科理系 260〜280点 239.5点 52〜54
物理 45〜50点 44.0点 50〜52
化学 40〜45点 42.4点 50〜52
地理B 40〜45点 41.8点 50〜52
5教科総合 400〜420点 322.7点 56〜58

○4月に受験した進研模試総合学力記述模試の結果が出ました。残念ながら、ケンちゃんの日頃の取り組みの甘さが如実に結果に出ています。

 今までは1度も進研模試の英数国の3科目合計の偏差値で60を下回ったことがなかったのですが、今回は大幅に下回ってしまいました。今回から高卒生が加わっているとはいえ、下がりすぎていることは間違いありません。

 まあ、ケンちゃんの日頃の甘い取り組みからすると、出るべくして出た結果と言えるので仕方ありませんが、手強いケンちゃんは、まだ自分の学習量が足りないことに気付いておらず、他に理由があるかのように考えています。

 ケンちゃんが、本気で自分の学習量不足に気付くには、もう1・2回失敗しなければならないかもしれませんが、時間的に厳しくなっているので、自分の学習量不足に気付いた時には、第1志望校に間に合う可能性はかなり低くなっているかもしれません。

 ケンちゃんにとって、私が伝えることはあくまでも自分の親の意見なので、なかなか真剣に受け止めることが出来ません。ですから、近いうちに私の知り合いの先生(今までにケンちゃんが教わったことがない先生です。)のところに預けることになるかもしれません。自分の甘さに気付けないケンちゃんは、そろそろ第三者の視点で自分の甘さを指摘してもらう必要がありそうです^^;。



高校2年生2月進研模試センター試験早期対策模試(理系)結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 110〜120点 94.0点 56〜58
数学 150〜160点 84.5点 66〜68
英語 130〜140点 87.1点 62〜64
3教科理系 400〜420点 286.6点 62〜64
物理 45〜50点 42.8点 52〜54
化学 50〜55点 42.0点 54〜56
地理B 45〜50点 40.5点 56〜58
5教科総合 540〜560点 421.3点 60〜62

○2月に受験した進研模試センター試験早期対策模試(いわゆる進研マーク模試)の結果が出ました。記述模試とマーク模試を単純に比較すべきではないと思いますが、一応、地理B以外は1月の模試より良い結果となっています。

 また、英語と数学で偏差値60を超えたのも嬉しいところです。おかけで、国数英3科目の偏差値は良好な結果となりました。物理や化学も前回に比べると良い結果と言ってよいと思います。

 とりあえず、偏差値50を下回る科目がなくなったことは良かったですが、物理・化学・地理の正答率は50%程度しかないので、きちんと準備をして、70%以上の正答率になるように頑張ってもらいたいです。

 まあ、どちらにしても、センター試験で通用する学力を身に付けるには、本格的な受験勉強をするのが一番だと思いますが、まず、ケンちゃんが日頃の学習量を増やすことが大切です。

 ここから先はしばらく大きなテストがありませんが、次のテスト結果がどうなっているかで、ある程度残り半年の受験勉強を占うことが出来ると思います。



高校2年生1月進研模試(理系)結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 90〜100点 74.2点 56〜58
数学B 110〜120点 59.6点 64〜66
英語 100〜110点 71.9点 58〜60
3教科理系 300〜320点 226.7点 60〜62
物理 35〜40点 35.4点 48〜50
化学 55〜60点 47.9点 54〜56
地理B 55〜60点 45.4点 58〜60
5教科総合 420〜440点 303.3点 60〜62
今回から英数国は1科目200点満点になっています。そのため、各科目の得点は10点、合計点は20点、偏差値は2できざんでいます。(左側の数字以上〜右側の数字未満で表しています。)

○大変遅くなりましたが、1月に受験した進研模試の結果を報告します。今回は数学以外は全て偏差値60を下回ったので、3科目総合の偏差値も前回より少し悪くなりましたが、国語も英語もそれほど悪い訳ではないので、国数英3科目の偏差値はかろうじて60を超えることが出来ました。

 ただし、今回から始まった物理と化学の偏差値は、かなり厳しい結果になっています。それでも5教科総合は偏差値60を超えていますが、5教科理系の偏差値は60に届いていなかったようです。(2月模試の成績推移の表より)

 特に、物理は平均点を下回っており、ケンちゃんの勉強不足が如実に表れています。化学と合わせて、早い段階で偏差値60を超えるように頑張ってもらいたいところです。

 地理Bは良い偏差値となりました。地理の学習が家庭学習にほとんど入っていないので、もっと低い得点になると思っていましたが、意外に得点出来たようです。

 前回の11月テストで英数国の全てが偏差値60を超えていたところからすると、満足出来ない結果ですが、ケンちゃんは今回たまたま失敗したと思っているようですので、素直な反省は出来ていないのが残念です^^;。



高校2年生11月進研模試(理系)結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 55〜60点 38.9点 60〜62
数学B 55〜60点 32.8点 62〜64
英語 50〜55点 32.8点 60〜62
3科目 160〜170点 115.2点 60〜62

○11月に受験した進研模試の結果はかなり前に出ていたのですが、私が忙しかったので掲載が遅くなりました。今回は前回とても悪い結果だった英語を取り戻し全ての科目で偏差値60を超えたのですが、前回偏差値70を超えていた数学の偏差値が大きく下がったので、3科目総合の偏差値は前回よりも悪くなりました。

 英語に関しては、まだ家庭学習の効果が出るほど頑張れている訳ではありませんが、とりあえず偏差値60を超えて良かったです。ただし、ケンちゃんの英語力がまだまだ未熟であることは間違いないので、今回の結果で油断することなく頑張ってもらいたいところです。

 数学は、今年度前半の家庭学習中断の影響が「今」出始めたと思います。ケンちゃんは理解していないかもしれませんが、テストの範囲の設定の都合で、半年前に手を抜いたことが「今」遅れて現れています。

 国語は、今回、古文と漢文でまずまず得点出来ていましたが、現代文での失点が多かったので、過去2回の結果と比べると偏差値が5以上下がりました。このことも英語で偏差値を10以上上げたにも関わらず総合の偏差値が下がった原因の一つになっています。

 総合の偏差値は下がったものの、とりあえず全科目で偏差値が60を超えたのは嬉しいところです。後は、もっとケンちゃん自身の自覚を高めて、さらに上を目指して頑張ってもらいたいものです^^。



高校2年生8月全統模試結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 110〜120点 75.1点 62〜64
数学 100〜110点 67.7点 60〜62
英語 60〜70点 61.3点 48〜50
3科目 260〜280点 205.1点 56〜58
全統模試の1科目は200点満点です。そのため、各科目の得点は10点、合計点は20点、偏差値は2できざんでいます。(左側の数字以上〜右側の数字未満で表しています。)

○8月に受験した全統模試の結果が出ました。総合の偏差値は前回6月の全統模試よりも良い結果になっていますが、前回の進研模試に続いて英語の結果が悪いので、大いに反省が必要な結果になっています。

 今回、英語の結果が悪いにも関わらず、総合の成績が少し良くなったのは、国語が大当たりしたからです。国語は、この逆もよくあるので単純に喜ぶことは出来ません。

 今、ケンちゃんは、英語の学習量を増やしていますが、今後のテストでその成果が出れば良いと思っています。英語の実力は一朝一夕に伸びないので、日頃の家庭学習に本気で取り組んで、偏差値55を超えるレベルに早く戻してもらいたいものです。

 英語の成績を上げるには、ケンちゃん自身が英語に対する興味と関心を高めて、積極的に英語力を高めたいという意識を持つことが不可欠ですが、なかなかそういう気持ちにはなれないようです^^。



高校2年生7月進研模試(理系)結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 55〜60点 36.3点 64〜66
数学B 65〜70点 28.9点 70〜72
英語 30〜35点 30.4点 50〜52
3科目 150〜160点 104.9点 62〜64

○遅くなりましたが、7月に受験した進研模試の結果が出ました。今回は残念ながら英語で大きく失点しているので、3科目総合の偏差値が悪くなりました。3月半ばから、家庭学習を取りやめていた影響も出ていると思います。

 ケンちゃんは7月の進研模試が終わるまで家庭学習を中断していましたが、今回の英語は、それだけが原因とは言えないほど悪い結果になっています。英語に関しては、実力がかなり不足していることが明らかなので、もっと自覚のある取り組みをする必要があります。

 数学は、家庭学習の中断の影響は出ていないように見えますが、普段のトレーニングを頑張っておけば、もっと良い結果が出せたかもしれません。とりあえず偏差値が下がっていないので、ケンちゃんは満足しています。

 国語は、今回、古文でまずまず得点出来たこともあり、そこそこ良好な結果が出ています。ただし、漢文は相変わらず悪いので、そこそこ止まりです。努力すれば取れるところを取らないのはもったいないのですが、まだまだ自覚不足です。

 学年が上がるにしたがって、本気の人が増えるので、そう簡単に成績を上げることは出来ないと思いますが、残り半年で少しでも自覚を高めてもらいたいところです。

 2年生の進研模試では理系と文系に分かれていますが、ケンちゃんは理系なので、数学Bを受けています。けんちゃんは総合の偏差値(64〜66)を見て、思ったほど悪くなかったと喜んでいますが、理系としてのポジションは上記の通りです^^;。



高校2年生6月全統模試結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 70〜80点 75.2点 50〜52
数学 110〜120点 72.7点 58〜60
英語 90〜100点 75.2点 56〜58
3科目 280〜300点 224.9点 54〜56
全統模試の1科目は200点満点です。そのため、各科目の得点は10点、合計点は20点、偏差値は2できざんでいます。(左側の数字以上〜右側の数字未満で表しています。)

○6月に受験した全統模試の結果が出ました。全統模試は進研模試とは偏差値の出方が違いますが、今回はその分を差し引いても明らかに悪い結果となりました。

 3月以降のケンちゃんの家庭学習量を見れば、今回の結果は当然のことですが、不思議なことに本人は自分が頑張っているつもりだったので、それなりに反省はしているようです。

 ただし、その反省も、まだまだ充分ではないと、私は受けとめています。この1回の結果で自分の甘さが理解出来るのであれば、これほど自分を甘やかすことは出来ないと思うからです。

 中身について具体的にみると、特に評価が低かったのは古文です。前々から、古文の実力が足りないことは分かっていたのですが、本人の気まぐれな学習では、本当の力が身に付いていなかったことが分かります。また、国語の現代文が平均点を下回ったのも残念なところです。これは最近の学習量だけの話ではないので、本人が結果の分析をして日頃の学習に活かしてもらいたいところです。

 その他の部分では英語の発音やリスニングで平均点を下回っていました。これらについても、ケンちゃんが自覚して勉強しないと結果を変えることは出来ないと感じています。

 まあ、7月の進研模試でも今回と同様な結果が出た時に本物の反省が出来ないようであれば、ケンちゃんの希望している大学に進学することは難しくなってくると思います。少しでも早く気付いてくれればよいのですが^^;。



高校1年生1月進研模試結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 55〜60点 33.7点 66〜68
数学 70〜75点 30.8点 70〜72
英語 60〜65点 36.0点 64〜66
3科目 190〜200点 100.6点 70〜72

○1月に受験した進研模試の結果が出ました。今回は数学で良い結果が出たので、3科目の総合の偏差値が70台となりました。自発的な学習量の少ないケンちゃんは、そろそろ痛い目にあうと思っていたのですが、想定外に良い結果が出たので驚いています。

 ただし、進研模試は高3生や浪人生が受験する予備校の模試に比べるとかなり高い偏差値が出るので、偏差値70台といっても、予備校の大学偏差値ランキングとは一致しない数字です。まあ、追い風参考記録といったところでしょうか。

 とりあえず進研模試の結果が伸びてきているので、甘い取り組みながらも、学校・塾・家庭学習に対して、ある程度は真面目に頑張れているようです。

 中身について具体的にみると、英語のリスニング・発音・アクセントが平均点くらいしか得点出来ていませんでした。なかなかラングリッチの効果が出ないのが残念なところです^^;。

 国語は、今回、古文が良好だったのですが、漢文は平均点程度でした。この単元は努力をすれば確実に得点出来るので、自覚を持って頑張ってもらいたいと思います。



高校1年生11月進研模試結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 40〜45点 36.9点 52〜54
数学 55〜60点 27.4点 64〜66
英語 55〜60点 33.9点 62〜64
3科目 150〜160点 98.2点 62〜64

○11月に受験した進研模試の結果が出ました。国語が悪かったのですが、英語と数学が前回より良かったので、総合では前回よりも良い結果になりました。

 まだまだ家庭学習に対する取り組みの甘いケンちゃんが前回より良い結果を出せたことの主因は、何といってもケンちゃんの進学した学校の指導力による部分が大きいです。高校1年生の時から大学受験を意識させて公立高校より手厚い指導を受けていることが、公立高生との差につながっていることは間違いありません。

 あと、毎日の家庭学習もわずかながらベースの学力の向上に役立っていると思います。ケンちゃん自身は、日頃の家庭学習の効果をそれほど実感していないようですが、じわじわと効果が出てくると思います。

 ケンちゃんは、貪欲に頑張る方ではありませんが、やらなければならないことは丁寧に取り組むので、やった分は伸びるようです。

 今回、国語が悪いのですが、ケンちゃんは現代文の読み取りに失敗したと言っていましたが、古文と漢文で平均程度の得点しか取れていないことの方が問題です。読解問題の出来が上下するのは、ある程度仕方がありませんが、古文と漢文を安定的に得点することが出来る力があれば、全体のゆれ幅は小さくすることが出来ます。

 今後、国語で失敗しないためにも、結果が努力に比例しやすい古文と漢文をきちんと得点出来るように頑張ってもらいたいと思います^^。



高校1年生7月進研模試結果


科目 得点 平均点 偏差値
国語 50〜55点 38.6点 58〜60
数学 45〜50点 32.9点 56〜58
英語 55〜60点 36.0点 60〜62
3科目 150〜160点 107.5点 60〜62

○正確な数字を公開するわけにはいかないので、各科目の得点は5点、合計点は10点、偏差値は2できざんでいます。(左側の数字以上〜右側の数字未満で表しています。)

 高校生としての初めての進研模試の結果が出ました。私の学習塾では小・中学生しか指導していないこともあり、ケンちゃんがどのような結果になるかは予測のつきにくいところでしたが、まずまずの偏差値が出ているのではないかと思います。

 ただし、ケンちゃんの勉強に対する取り組み姿勢が変化する可能性もあるので、今回の結果だけで多くのことを判断するのは難しいと考えています。また、ケンちゃんの将来の希望が叶うレベルの大学の偏差値を受験期に獲得出来るかどうかについては、今後のケンちゃんの取り組み次第だと思います。

 今後、この偏差値がどのように動くかが興味深いところですが、次の進研模試の結果を見ることで、ケンちゃんが高校の学習内容にどれだけ習熟しているかを、より正確に判断出来るのではと考えています。

 高校生の学力の伸びは、本人の自覚の程度にかかっているので、今後の成績がどのように推移するかで、本人の精神的な成熟度も判断出来ると思います。とりあえず、日々の学習の質を、もうワンランク高めて頑張ってくれることを期待しています^^。



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