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(新)1つの願い


英語の教科書にCDをつけてほしいと思います。

 以前の「一つの願い」(下に残しています。)が叶ったので、もう願いはなかったのですが^^、最近、新たな願いが出来たので、(新)一つの願いとして書きたいと思います。

 今度の願いは、英語の教科書にネイティブスピーカーが本文・新出単語・例文を読んでいる音声を収録したCDを付録としてつけてほしいというものです。

 昨今、市販の英語学習教材の大半がCDとセットになっています。また、CDがついているという理由で価格が高いわけでもありません。今の出版物の現状をみれば、CDを2枚つけるくらいは簡単なことではないでしょうか。

 もし、CDが無理なら、ネイティブの発音をネットでダウンロード出来るようにしてもらいたいと思います。2014年現在、多くの家庭でネット環境は整っているので、ひょっとするとCDプレーヤーがない御家庭の方が、ネット環境のない御家庭よりも多いくらいかもしれません。

 今の日本の学校の英語教育では、悪い発音が横行し、きれいな発音をするとクラス中の笑い者になる場合すらあります。そのような環境で発音をないがしろにした英語授業を受けさせ続けることの弊害は大人たちが考えるよりも大きいと思います。

 確かに書店に行けば、教科書の内容をネイティブスピーカーが収録したCDを購入出来るのですが、1学年分で3000円前後します。この価格では購入をためらいます^^;。

 日本人の英語力(聴く・話す)を高めるためにも、是非、早急に取り入れてほしいと思います。前の「一つの願い」が叶ったので、ちょっと欲張りになったかもしれませんね^^。でも、初めからCDが添付されており、その使い方(学習法)のアドバイスが書かれてあれば、真面目な子達はきっと頑張ってネイティブの発音を聴くでしょう。

 近いうちに、「どんぴしゃり。お願いがかなった。」となる日を楽しみにしています。

2014/10/28 

1つの願い


小学生の算数と国語の教科書の最初に勉強の仕方を載せてほしいと思います。

 長い間、上記のタイトルで「1つの願い」として、教科書に「勉強の仕方」を載せてほしいと書いていましたが、平成23・24年度の小・中の教科書改訂で、その願いが叶いました。(出版社の方がこのサイトを見たわけではないと思いますが^^;。)

 まあ、教科書ですから、どうしても一般論以上に踏み込むことが出来ず、私個人の感覚では物足りないところもありますが、勉強の仕方に対する記述が全くなかった今までの教科書と比べると格段によくなったと思います。

 後は、教科書を受け取った小学生や中学生が、その勉強の仕方を参考にして、日頃の家庭学習を頑張ってもらいたいと思います。また、低学年の場合は、お母さんが勉強の仕方を確認して、お子さんに正しい学習方法が身につくようにアドバイスしてあげて下さい。

 何はともあれ、「1つの願い」が叶ってよかったです^^。

2012/6/17 



 <<ここから下は以前の内容です。>>

 私が、常日頃から考えていることですが、「小学生の算数と国語の教科書の最初のところに、勉強の仕方の基本を載せていればなあ。」というものがあります。

 それは、小学校の1・2年生のお母さんの多くが、子どもたちの宿題をていねいに見てあげているからです。その時期のお母さんは、教科書にもよく目を通しているので、教科書の最初に、勉強の仕方が出ていれば、きっと参考にしてもらえると思います。

 勉強の仕方は、一度伝えたくらいでは、子どもたちに伝わりません。何度も何度も繰り返し伝える必要があります。でも、なかなか学校ではそうはいきません。そこで、お母さんたちが、勉強の仕方を理解していただいていると、正しい勉強の仕方を身につける子どもたちが増えると思います。

 教科書に載せる勉強の仕方は、丸付けの仕方や、間違い直しのやり方などのような極々基本的なことで良いと思います。先生業をしている人にとっては当たり前であっても、教える立場に立ったことのないお母さんにしてみれば、案外、抜けていたりするからです。多くの教育関係の書籍が、その先のところからスタートしますが、実は、最も基本的なことが出来ていない子が多いのです。

 また、高学年は、真新しい教科書をもらったら、最初に書いてあることには関心を示すのではないでしょうか。その中で、「ながら勉強」の弊害がきちんと説明されている文章を読めば、「ながら勉強」をやめようとするのではないでしょうか。だからこそ、小学生が興味を引くようなイラストいっぱいの勉強の仕方のページを作ってもらえるといいと思います。

 以前なら、こんな考えは、頭の中だけで放置されていましたが、今は、ネットを使って発信出来るので、こんな願い事を書いてみました。いつか魔法のように、「どんぴしゃり。お願いがかなった。」となってほしいものです。(三つのお願いより)

2006/1/11 

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