目次へ

学習記録をつけると家庭学習が
長続きします。


 ケンちゃんの学習日誌も、4年と3ヶ月が過ぎました。ここまでケンちゃんの学習日誌を続けてきて、とても良かったと思っています。なぜなら、このホームページのために始めた学習記録ですが、もし、学習記録をとっていなかったら、我が家の忍耐力では、ここまできちんと家庭学習を継続出来なかったかもしれないからです

 ケンちゃんの学習記録は、ホームページ上とは別に、ノートにも記録をとっています。(ノートには、実際に学習したページも記入しています。)そのノートそのものが、ある意味ケンちゃんの日頃の頑張りの勲章になっています。

 ケンちゃんが家庭学習を継続出来ている理由は、他にもいろいろあります。例えば、復習中心で学習していること、年度初めは清風堂の問題集を中心に簡単な問題で基礎力をつけさせていること、漢字も最初は書写練習を中心にしていることなどです。つまり簡単な内容が学習の中心になっていることが、家庭学習を継続出来ている理由です。

 学習日誌をつけているということ以外の上記の学習方針は、ケンちゃんが小学校に入学した4月から変わっていませんが、それらの学習方針だけでは、いろいろと誘惑の多くなる高学年を、ケンちゃんは乗り切ることが出来ないかもしれません。

 このホームページを訪れていただいている皆さんにも、子供たちの学習記録をとってあげることをお勧めします。たしかに毎日の学習記録をとるのは大変ですが、子供たちの学習時間に比べると、ほんのわずかな時間です。親がその程度の手間を面倒だと考えるのであれば、子供たちが勉強を面倒だと思っても仕方ありません。

 また、学習記録をとると、それがそのまま学習計画につながっていきます。我が家では学習後につけていますが、場合によっては、先に記録しておいて、子供たちに、その学習記録の通りに勉強させてもよいのではないでしょうか。何らかの事情で、学習記録通りにならなかった時は、その理由も書いて訂正しておくと参考になると思います。

 そして、このホームページでケンちゃんの学習記録を公開していることが、親の頑張りを後押ししてくれた側面も見逃すことは出来ません。もし、ホームページで公開していなければ、もっとお休みの日が増えていたかもしれません。

 もし、このコラムを見ていただいている皆さんが、子供たちの学習記録をブログなどにつけるのであれば、当サイトの質問掲示板にアドレスを書き込んでいただければ、ケンちゃんの学習日誌のページからリンクさせていただきますので、お気軽に利用して下さい。(ただし、ブログの内容によってはリンクをお断りする場合もあります。)

2009/02/11

次へ
目次へ